【マツダ・ボンゴ】キャンピングカーのエアコンが冷えない!コンプレッサーとリレー交換で解決|藤沢市のキタキ自動車
エアコン修理

メーカー名マツダ
車種ボンゴキャンピングカー
施工内容:
キャンピングカーの冷えない原因だったコンプレッサーの圧縮不良とリレーの接触不良をリフレッシュしました。
藤沢市葛原のキタキ自動車です。今回はマツダ・ボンゴベースのキャンピングカーのエアコン修理事例をご紹介します。「お出かけ先で急に冷たい風が出なくなった」というトラブル。原因を追っていくと、コンプレッサー本体の寿命だけでなく、電気を送るスイッチ役の「リレー」の不具合も重なっていました。一般の量販店さんでは断られがちなキャンピングカーのエアコン修理も、当店ならしっかり原因を特定して対応いたします。
【マツダ・ボンゴ】キャンピングカーのエアコンが冷えない!
コンプレッサーとリレー交換で解決|藤沢市のキタキ自動車
「楽しい旅の途中で、エアコンの風がぬるくなった…」
そんな時は、真夏の本番を迎える前にお気軽にご相談ください。
ボンゴのキャンピングカー、冷えない原因はどこにある?
キャンピングカーのベース車両として長く愛されているマツダ・ボンゴですが、やはり年数や走行距離が伸びてくるとエアコンのトラブルが増えてきます。
点検を行うと、エアコンシステム全体の心臓部である「コンプレッサー」の圧縮が弱まり、内部で正常にガスを循環させられなくなっていました。さらに今回はもうひとつ、コンプレッサーに電気を送るスイッチの役割をする「エアコンリレー」という電装部品も経年劣化で接触不良を起こしていました。
「ガスを足してもすぐにぬるくなる」「時々冷たい風が出なくなる」といった症状の場合、このように複数の原因が隠れていることがよくあります。
キャンピングカー特有のエアコンの悩み
キャンピングカーは快適装備が多い分、お出かけ中のアイドリング時間が長くなったり、電気系統への負担が乗用車よりも大きくなりがちです。
「サイズが大きいから」「特殊な車だから」という理由で、一般のカー用品店さんやガソリンスタンドさんでは点検・修理を断られてしまうケースも少なくありません。キタキ自動車は国に認められた認証工場ですので、ボンゴベースの車両をはじめ、働く車や特殊な車両の電装系修理も喜んでお引き受けしております。
リビルト品を活用して、安心とコストダウンを両立
キャンピングカーの維持には何かとお金がかかるもの。エアコン修理に関しても、純正新品のコンプレッサーを使うと部品代だけでかなり高額になってしまいます。
そこで当店では、中身を新品同様にオーバーホールした高品質な「リビルト品(再生部品)」をご提案しています。これなら性能や耐久性は新品と変わらないまま、部品代をグッと抑えることが可能です。
不具合を起こしていたエアコンリレーも同時に新品へ交換し、仕上げにしっかりと配管内の空気を抜く「真空引き」を行ってから、規定量のガスを正確に充填。吹き出し口からしっかりと凍るような冷風が出る状態に戻ったことを確認し、オーナー様へお返しいたしました。
症状別・カーエアコン修理のチェック
お乗りの車にこんな違和感はありませんか?気になる項目をタップしてみてください。
お出かけ先で困る前に「無料診断」のご相談を
本格的な夏の行楽シーズンを迎えると、エアコンの修理ピットは毎年非常に混み合います。
「そういえば、去年もあんまり冷えが良くなかったな…」と思い当たる節がある方は、ぜひお早めにご相談ください。
藤沢市・湘南エリアで車のエアコン修理・ガス補充をお探しの方へ
キタキ自動車(湘南カーエアコン修理センター)は、神奈川県藤沢市葛原を拠点に、国産車から輸入車(ベンツ、BMW、アウディ、VW、MINI、ボルボ、ポルシェ等)まであらゆるメーカー・車種のエアコン整備に対応しています。
【主な対応エリア】
藤沢市(葛原、湘南台、長後、菖蒲沢、下土棚、亀井野、遠藤、御所見等)、茅ヶ崎市、鎌倉市、綾瀬市、海老名市、大和市、寒川町、座間市。さらに横浜市(戸塚区、泉区、瀬谷区、港南区)など湘南・県央エリア全域から多くご来店いただいております。
最寄駅:小田急江ノ島線・相鉄線「湘南台駅」「長後駅」より車でアクセス良好。駐車場完備。
施工の流れ

STEP1
ゲージによる不具合診断と部品交換
まずはご来て頂き、実際にエアコンの作動チェックから始めます。
マニホールドゲージを接続し、エアコンサイクル内の圧力を測定したところ、コンプレッサーの圧縮不良であることが分かりました。さらに電気系統を追っていくと、作動スイッチの役割をする「エアコンリレー」も経年劣化で接触不良を起こしている状態。

STEP2
真空引き・ガス充填と最終チェック
新しい部品を組み付けた後、配管内の空気や水分を完全に取り除くため、時間をかけて「真空引き」を行います。不純物をなくしたきれいな状態の配管に、規定量のガスとコンプレッサーオイルを正確に充填。最終的に吹き出し口から凍るような冷風がしっかり出ていること、異音や動作不良がないことを入念にテストして作業完了です。
この度はご依頼いただき、ありがとうございました!


